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2023年8月17日

エコキュートは浸水しても使える?冠水や水没などの自然災害に遭遇した場合の対処法を解説

エコキュートは浸水しても使える?冠水や水没などの自然災害に遭遇した場合の対処法を解説

近年、異常災害が頻発しており、水害の発生リスクは高まっています。以前は問題なかった地域でも浸水や冠水などの被害が報告されているので、現在住んでいる場所でも床上浸水が起きる可能性は否定できません。

エコキュートは精密回路を使用している住宅機器なので、浸水すると故障してしまうリスクがあります。また、浸水時の対処を間違えると、最悪の場合は買い替えることになってしまいます。

そこで今回は、エコキュートが浸水した場合の対処法について解説します。ぜひ、最後までご覧ください。

エコキュートは浸水しても使える?

結論から申し上げますと、エコキュートは浸水、冠水、水没などの自然災害に遭遇した場合、再び使用できるとは限りません。

エコキュートは空気を圧縮して熱を生み出すヒートポンプユニット、沸かしたお湯を貯めておく貯湯タンクユニット、全体をコントロールしているリモコンユニットの3つに分かれています。

上記のうち、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットは建物の外に設置しており、環境やタイミングによっては浸水や冠水、水没などの被害を受ける可能性はあります。

ヒートポンプユニットや貯湯タンクユニットが浸水した場合、次のような被害が想定されます。

  • 電子回路に水が入り込んでいる
  • 泥や砂などの不純物が隙間に入り込んでいる

電子回路の部品に水が入り込んでいると、乾いたとしても漏電や発火の原因になる可能性は考えられます。また、泥や砂などの不純物が隙間に入り込んでいると正しく動作しない可能性もあります。

メーカー側は浸水が浅くても内部の部品に影響が生じており、正常に使用できるかどうかは不明としています。そのため、エコキュートは浸水や冠水、水没しても使用できるとは断言できません

エコキュートが浸水する場合はどうすれば良いの?

大雨や台風などでエコキュートが浸水する、あるいは浸水しそうな場合はエコキュートのブレーカーを切って、電力を遮断しましょう。

エコキュートが通電したままでは、浸水した時に故障する可能性が高くなるので、浸水や冠水などの水害リスクが発生しやすい場合は、早めにブレーカーを切ると良いです。

エコキュートはメーカーや機種によって多少の違いはありますが、貯湯タンクユニットに漏電遮断器があります。漏電遮断器を「切」に切り替えることでエコキュートの電源を切ることができます。

漏電遮断器の位置やカバーの開け方などは、エコキュートによって異なるので、取り扱い説明書を参考に行いましょう。

エコキュートが浸水した後はどうするの?

エコキュートが浸水した後は、漏電遮断器のスイッチをオンにしないで、エコキュートを購入した販売店やメーカーの修理窓口に連絡して点検してもらいましょう。

漏電遮断器をオンにしてしまうと、エコキュートが稼働を始めてしまいます。一見、乾いているように見えても内部に水分や泥、塩などが付着したままだと、内部で発火したり、漏電したりする危険性があります。

販売業者やメーカーの点検を受けて問題ないと判断されたら、そのままエコキュートを使用できます。

しかし、内部に水分や泥、塩などが付着している場合は部品の交換、あるいはエコキュートの交換などが必要になります。

浸水したエコキュートはメーカーの保証を受けられる?

エコキュートは購入した際にメーカー保証が付きます。次の表は、メーカーごとの無償保証期間をまとめたものです。

リモコンユニット ヒートポンプユニット 貯湯タンクユニット
ダイキン 1年 3年 5年
三菱 2年 3年 5年
東芝 5年 5年 5年
パナソニック 1年 3年 5年
日立 1年 3年 5年
コロナ 2年 3年 5年

上記の期間内に故障した場合、部品代や技術料、出張費などの修理費用が無料になる保証制度です。また、メーカーや販売業者の有償保証に加入していると、上記の期間を最大10年間に延長できます。

しかし、メーカーの保証制度はすべてのトラブルに対応しているとは言えず、水害によって故障した場合の修理費用は保証されません。

故障の程度や箇所によって異なりますが、ヒートポンプユニット内部の冷媒回路が故障した場合は20万円近い修理費用が必要になります。あるいは、エコキュートの買い替えとなり、新しいエコキュートを全額支払って購入する可能性もあります。

火災保険なら保証を受けられる可能性はある

エコキュートを購入した時に付けられるメーカーや販売業者の保証では、浸水や冠水などの水害での保証を受けることはできません。

しかし、一般の保険会社が提供している火災保険ならエコキュートが浸水した場合でも保証を受けられる可能性があります。

火災保険とは、住まいが火災や落雷、破裂、爆発などの被害に遭った場合に補償する保険です。火災保険の種類によっては火災のほかに、風災や雪災、水災などの自然災害も補償の範囲となります。

エコキュートは住宅の外に設置する給湯器ですが、家財として認められる場合があるので、火災保険の補償を受けられる可能性はあります。

ただし、火災保険は保険によって補償内容が異なります。また、全額補償されるとは限らないので、気になる方は確認しましょう。

エコキュートの浸水対策は?

エコキュートの浸水対策は次のとおりです。

  • エコベースを設置する
  • 高置台を設置する

エコキュートの貯湯タンクユニットを設置する際に、地面が不安定ならエコベースと呼ばれる土台を設置します。商品によって高さは異なりますが、150mmあるので、ある程度の浸水を防ぐ可能性はあります。

また、ヒートポンプユニットは高置台と呼ばれる台の上に設置することで床上浸水による故障リスクを抑えることができます。

ベースユニットや高置台は販売業者によって対応が異なるので、購入時に相談してみましょう。

エコキュートが浸水した場合のメーカー窓口

次の表は、エコキュートが浸水した場合のメーカー窓口をまとめたものです。

メーカー窓口
ダイキン インターネット
三菱 インターネット
電話:0120-139-365
0570-077-365(携帯電話の場合)
東芝 インターネット
パナソニック インターネット
電話:0120-878-554
0120-087-704
(住宅会社や工務店で購入された場合)
日立 インターネット
コロナ インターネット
電話:0120-919-302
0570-550-992(携帯電話の場合)

大半のメーカーがインターネットからの申し込み窓口を用意しています。いくつかのメーカーは電話での対応も受け付けていますが、時期によっては繋がりにくい場合があります。

特に、夏ごろはエアコンの修理や相談で窓口が混雑しやすいです。また、大雨で地域一帯が浸水、冠水した場合も窓口に電話が殺到しやすくなるので、繋がりにくいです。

そのため、メーカー窓口に連絡する場合はインターネットを利用しましょう。

浸水したエコキュートを買い替える際にやっておくことは?

浸水したエコキュートを買い替える際にやっておくことは以下のとおりです。

  • 国の支援制度を確認する
  • エコキュートの補助金制度を確認する

上記を順番に解説します。

国の支援制度を確認する

大雨や台風などの自然災害で被害を受けた場合、すべてのケースが当てはまるとは限りませんが国や地方自治体の支援制度を受けられる可能性があります。

たとえば、国は被災者生活支援制度を行っており、台風や地震などの自然災害によって住宅や家財などの生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対して支援金を支給します。

被害の大きさは法律によって決まっており、適用されるかどうかは都道府県からの公示で確認できます。

支援金は基礎支援金と加算支援金の2種類があり、基礎支援金は全壊なら100万円、大規模破壊なら50万円、加算支援金は住宅の再建方法に応じて50万円~200万円が支給されます。

ほかにも、災害救助法による「住宅の応急修理」や「災害見舞金」などの支援制度があります。

支援制度ごとに条件や支援金は異なり、エコキュートの浸水だけでは補助を受けられない場合もあります。しかし、床上浸水となれば、エコキュート以外の家財や住宅にも被害を受けている可能性があるので、上記の支援制度の確認をおすすめします。

エコキュートの補助金制度を確認する

エコキュートは省エネ性能の高い給湯器のため、国や地方自治体によっては補助金制度を出している場合があります。

たとえば、経済産業省資源エネルギー庁では「給湯省エネ事業」を行っており、省エネ性能の高いエコキュートを購入する際に、1台につき5万円の補助金が給付されます。

給湯省エネ事業で補助金を受け取る条件は幾つかありますが、「エコキュートの買い替え」は問題ありません。また、給湯省エネ事業以外にも補助金制度はあり、場合によっては併用可能です。

エコキュートはフルオートタイプの場合、メーカーや機種によって異なりますが40万円~70万円程度するので、買い替える際は補助金制度を確認してみましょう

まとめ

以上が、エコキュートが浸水した場合の対処法の解説になります。エコキュートは浸水すると故障する可能性が高いので、浸水する前に漏電遮断器を切りましょう。

水が抜けて乾いたように見えても、内部に水分や泥、塩などが付着している可能性があるので、漏電遮断器は切ったまま、販売業者かメーカー窓口に点検を依頼します

水害による故障が発生した場合、メーカー保証や販売業者の延長保証などは適用されません。修理費用が発生し、部品の交換の場合は20万円近くかかります。場合によってはエコキュートを買い替える可能性もあるので注意しましょう。

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